みずほ銀行カードローン

基本情報

金利 4.0%~14.0%
限度額 1000万円
審査 難しめ
総量規制 対象外

攻略情報

特徴

最大金利14.0%という銀行系でも屈指の低金利を誇るのがみずほ銀行カードローン。とはいえ、毎月の返済額が、100万円以下の借入の場合、一律1万円なので、少額の借り入れにはまったく向いていない。

50万円以下ならバンクイックの方が毎月の返済額が少なくて使いやすいし、50万~100万円の借り入れでもバンクイックが金利12.6%に下がるのに対して、みずほ銀行は14.0%のまま。100万円以上でも金利でバンクイックに負けており、バンクイックや三井住友銀行カードローンよりもいいところが、専業主婦でも借りれるところくらいな、14.0%に惑わされたらいけないNO1カードローンである。

いいところ

いろんな要素において、ことごとくバンクイックに負けているみずほ銀行カードローンだが、ひとつだけ優っている点もある。

それは50万~100万円の借入の場合。

金利こそ12.6%のバンクイックに負けているが、実は毎月の返済額がみずほ銀行カードローンの方が少なくてすむのだ。たとえば、80万円の借り入れの場合、バンクイックは16,000円の返済だが、みずほは1万円だ。

よくないところ

とにかく少額の借り入れにはまったく向いていない。100万円以下の借り入れの場合、一律で1万円の返済額になるためだ。10万円の借り入れで、毎月1万円の返済は相当きついだろう。まあ、一時的に必要なだけで、一括で返済したいくらいの勢いであれば、全然関係ないのだが。

向いている人

50万円~100万円の借入がしたくて、毎月の返済額を少しでも抑えたい人に向いている。それ以外はバンクイックや三井住友銀行カードローンなどの他の銀行カードローンの方がいいだろう。

また、専業主婦でも、旦那に収入があれば借り入れできる唯一の銀行カードローンなので、専業主婦にも向いている。その際は、限度額30万円までなので、覚えておくといいだろう。

審査の難易度

希望限度額200万円までは収入証明書が原則不要なので、ちゃんと安定した職業に就いていれば、実はそれほど審査が厳しいわけではない。

ただ、銀行カードローンは、他社からの借入には結構厳しいので、他に借入がある場合は、収入証明書の提出を求められ、収入の大きさを見られるようになる。

月々の返済額

みずほ銀行カードローンは毎月の返済額の切り替えの幅が非常にでかい。100万円以下の借入だと、一律1万円だし、100万~200万円だと一律2万円である。これが、三井住友銀行カードローンと同様、少額の利用に向かない理由である。

毎月の返済額を重視するなら、利用額の金額帯によっては、他のカードローンよりも少なくなる帯域があるので、自分の借りたい金額によってどこのカードローンにするかを決めるのもいいかもしれない。

返済が遅れた時の対応

他のメガバンクのカードローンと違わず、かなり厳しい。返済が遅れようものなら、すぐにカードの利用を停止され、返済しかできなくなるので、銀行カードローンを利用するなら、絶対に返済だけは遅れてはいけない。

2~3日くらいなら待ってくれるが、それ以上になると問答無用である。

返済遅れの記録がつくと、他のキャッシングの審査も通りにくくなるので、返済する自信がないなら、銀行カードローンはやめといた方がいいかもしれない。

スペック・仕様

実質年利 4.0%~14.0%
借入限度額 1000万円
審査時間 最短当日
融資スピード 数日内
利用条件 満20歳以上満66歳未満で、安定かつ継続した収入の見込める方(本人に収入がなく配偶者に安定かつ継続した収入がある方は、限度額30万円まで)
必要書類 本人確認書類(運転免許証・各種健康保険証・パスポート・運転経歴証明書・印鑑証明書・住民票・在留カード・特別永住者証明書・住民基本台帳カード)
収入証明書 200万円超の利用限度額をご希望の場合は、収入証明書として以下のいずれか1点
・源泉徴収票
・住民税決定通知書
・課税証明書
・納税証明書その1・その2
担保 不要
借入方法 みずほ銀行ATM コンビニATM(イーネット、ローソン、セブン銀行)
返済方法 口座振替、 みずほ銀行ATM コンビニATM(イーネット、ローソン、セブン銀行)
返済額
借入限度額毎月の返済額
~100万円 10000円
100万円~200万円 20000円
200~300万円 30000円
返済日 毎月10日
遅延損害金 19.9%
商号 株式会社みずほ銀行
本社所在地 東京都千代田区丸の内1-3-3
登録番号 -