キャッシング・消費者金融のホンネや体験談を語るブログ「カリレル部」。カードローンの選び方や、危険な消費者金融、語られないキャッシングの真実を紹介します。

ぶっちゃけキャッシングするなら、銀行系と消費者金融と信販系、どれがいいのか?

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こんにちは、こんにちは。カリレル部部長のローン桜井です。キャッシングアフィサイトじゃ書けないホンネの話を語りましょうということで、いきなり核心に迫るキャッシングの疑問にズバリ答えてしまおうと思います。

まずはキャッシングの3種類をおさらい!

まあ、知らない人もいると思うので、そもそも銀行系とかってなんなのかを簡単に説明しましょう。

銀行系は、銀行が出してるカードローン。信販系は、クレジットカード会社が出してるカードローン。それ以外が消費者金融系。以上。

わかりやすいでしょ。

よくCMとか打ってるアコムとかプロミスとかはだいたい消費者金融系です。ただ、ちょっとややこしいのが、アコムはUFJ銀行グループを謳っているし、プロミスは三井住友銀行グループを謳っているというところ。そう考えると、こいつらも銀行系じゃねーかと思ってしまう。

実は現在だと、銀行のグループとしてやっている消費者金融がほとんどで、どこにも属さずやっているのってアイフルくらいだったりする。今の時代、銀行の後ろ盾がないと信頼を得られないですなあ。

まあ、それは置いといて。

じゃあ、ここでいう銀行系と銀行のグループって何が違うのかというと、銀行系ってのは銀行が直接出してるカードローンのことです。直接出してても、グループが出してても、あんま変わらないんじゃないかって思うかもしれないけど、これ全然違うんですよ。まったくの別物。

なので、ここでは銀行のグループだったとしても、便宜上、消費者金融系としています。

で、どれがいいのかって? そりゃ銀行系に決まっている

はい、銀行系です。迷う余地なんてこれっぽちもありません。

銀行系とそれ以外のキャッシング(カードローン)の決定的な差は2つあります。

ひとつは、金利。

通常金利は、4.5%~17.8%みたいな形で範囲で示されてます。この意味は別の記事で説明するとして、とりあえず上限だけ見てればOKです。

んで、消費者金融系や信販系の金利がだいたい18%%のに対して、銀行系は15%を切ります。さすがにこれは違いすぎる。まあ、数万とか少額なら大した差にならないけど、そうじゃないなら借りてる期間が長くなるにつれ大きな差になってきます。

もうひとつは、毎月の返済額。

実はこいつ、カードローンによって全然額が違うんですわ。基本的には借りてる金額に応じて、毎月の返済額も上がっていくんですが、その上がり幅が違う。たとえば50万円借りたとしたら、消費者金融系だと1万3000円~2万くらいが最低の毎月の返済額。銀行系だと1万円とかかな。

ただし、少額の借入の場合はこの限りではないです。これは銀行にもよるけど、たとえばみずほ銀行カードローンとかだと、1万円~100万円の借入の場合は、返済額が1万円。みたいにすごく範囲が広い。だから、数万円の借入なら、逆に返済額が大変だったりするんです。

銀行系から利用した方がいい隠された3つ目の理由

銀行系カードローンの決定的な差を2つほどお話しましたが、実ももうひとつ、スペックには記載されていないオススメする理由があります。

それは、銀行系カードローンの審査が、2社目以降の借入になってしまうと通りづらいという点。

そう、みなさんのイメージの通り、銀行系の審査は厳しいです。だから1社目に選ぶべきなんです。今後、よく大きな額が必要になった時、複数社から借り入れするよりも、1社目のカードローンの限度額を増やしていった方が断然いいです。

なぜなら、複数社借りると、毎月の返済額が倍々になっていって、すぐに返済ができなくなってしまうという悪循環に陥るからです。もうそうなってしまうと四面楚歌。完全に身動き取れなくなるパターンです。

ということで、1社目はなるべく銀行のカードローンを選んだほうがいいというお話でした。

じゃあ、消費者金融系や信販系がいいケースって?

と、ここまで散々、銀行系カードローンを持ち上げてきましたが、場合によっては、消費者金融系や信販系のほうがいいケースもあります。

ひとつは、少額の借入の場合。

たとえば5万円だけの借入の場合、毎月の返済額は、プロミスだと2000円だけど、みずほ銀行カードローンだと1万円。すぐに返済するつもりなら全然いいけど、ちょっとずつ返したいときはこれじゃたまりません。

とはいえ、これも銀行によって結構違う。三菱東京UFJ銀行のバンクイックなら、5万円の借入でも毎月の返済額は2000円と、プロミスと変わりません。

なので、少額の場合は、消費者金融系よりもバンクイックで借りた方がいいってことになりますね。なんか、自分で挙げたケースを自分で打ち消してしまいました。

では気を取り直して、本当に消費者金融系や信販系で借りた方がいいケースをお教えしましょう。

ズバリ…。

銀行系の審査に落ちた場合です…。そりゃそーだよね…。